

永原 和可那
1996年1月9日生まれ、北海道芽室町出身。元バドミントン日本代表。 青森山田高校時代にインターハイ団体戦と女子ダブルスの二冠を達成。2014年に北都銀行へ入行し、松本麻佑選手と「ナガマツペア」を結成。攻撃的なプレースタイルで数々の国際大会を制し、2018年・2019年の世界バドミントン選手権で女子ダブルス2連覇、2019年には世界ランキング1位に立つ。 東京2020・パリ2024の両オリンピックに出場し、2025年3月に現役を引退。現在はバドミントンとピックルボールの二刀流アスリートとして、講習・講演・イベント・次世代育成に取り組んでいる。
世界選手権 2連覇
2018年 南京・2019年 バーゼル 女子ダブルス優勝。
世界ランキング1位
2019年、女子ダブルスで世界の頂点に立つ。
オリンピック2大会出場
東京2020・パリ2024に日本代表として出場。
WORLD CHAMPION
世界バドミントン選手権 女子ダブルス
WORLD RANKING
2019年 女子ダブルス
OLYMPIC GAMES
東京2020・パリ2024 出場
BADMINTON / PICKLEBALL
二刀流アスリートとして活動
主な成績
世界の舞台で積み重ねてきた歩み。
全国高校総体 ダブルス/団体 優勝
青森山田高校時代に二冠を達成。
カナダオープン ダブルス 優勝
国際大会での初優勝。
世界バドミントン選手権(南京) ダブルス 優勝
フランスオープンでも優勝。世界の頂点に立つ。
世界バドミントン選手権(バーゼル) ダブルス 優勝
2連覇を達成。シンガポールオープン・全日本総合選手権でも優勝し、世界ランキング1位に。BWFワールドツアーファイナルは準優勝。
全英オープン ダブルス 優勝
全日本総合選手権は準優勝。
東京オリンピック 出場
ダブルス5位。世界選手権(スペイン)はダブルス3位。
世界バドミントン選手権(東京) ダブルス 3位
地元開催の大舞台で表彰台へ。
スディルマンカップ 団体 準優勝
カナダオープンでも準優勝。
パリオリンピック出場
インドオープン ダブルス優勝。2大会連続のオリンピック出場を果たす。
現役引退/合同会社Enbridge 設立
3月、22年間の競技生活に区切りをつけ現役を引退。同年よりピックルボールを開始し、二刀流アスリートとして始動。9月に合同会社Enbridgeを設立して代表に就任し、同月JOOLA JAPANとピックルボール選手としてのアンバサダー契約を締結。
WAKANA CUP 開催/BADCKLE を世界初開催
1月、鳥取にて自身の名を冠したピックルボール大会「Pickle in Tottori WAKANA CUP」を開催(参加50名超)。7月、バドミントンとピックルボールを融合させた団体戦「BADCKLE(バドックル)」を世界で初めて開催。国内外の大会に選手として出場するほか、全国で講習会・体験会を実施。
Enbridge
合同会社Enbridge / 代表 永原和可那
人と人とのご縁、そして世界中のご縁をつなぐ架け橋になりたい。 Enbridge(エンブリッジ)という社名には、そんな想いを込めています。 「EN」は、日本語の“縁(ご縁)”。「Bridge」は、英語で“架け橋”を意味します。 これまでスポーツを通じて、たくさんの人との出会いやつながりに支えられてきました。だからこそ、今度は私自身が、人と人、地域と世界、スポーツとさまざまな分野をつなぐ存在になりたい。 スポーツの普及やアスリートのセカンドキャリア支援、イベント・教育など、さまざまな活動を通じて新しい出会いや可能性を生み出し、一つひとつの「ご縁」を未来へつないでいきます。 Enbridgeが、誰かの新しい一歩につながる“架け橋”となること。それが、私の目指す姿です。
スポーツの普及
アスリートのセカンドキャリア支援
イベント企画・運営
教育・次世代育成
地域と世界をつなぐ
ご依頼いただける内容
企業・自治体・学校・団体の皆さまへ。以下の内容でご一緒できます。
バドミントン・ピックルボール講習会
初心者から競技者まで、対象に合わせて内容を設計します。
講演
世界一を目指した日々と、引退後の挑戦についてお話しします。
企業内メンタリング
目標設定やチームづくりの考え方を、対話形式でお伝えします。
試合解説・メディア出演
競技経験にもとづく解説・出演を承ります。
スポーツイベント企画・運営
企画から当日の運営まで、スポーツの場づくりに携わります。
ジュニア育成・競技普及活動
学校や地域での育成・普及の取り組みにご一緒します。
Contact
講習会・講演・メンタリング・試合解説・イベントのご相談など、お気軽にお問い合わせください。






